#1 SKIN GAMBLING GUIDE

Valorantで人気のナイフスキン!CSGOのスキンとの違いも紹介

Riot gamesから提供されているValorantでは多くのスキンが用意されており、その中でもナイフのスキンは多くのプレイヤーがそれぞれ好きなものを使っています。CSGOとの大きな違いとして、アニメーションがあげられます。CSGOのスキンの場合はスキンという文字通り、テクスチャが張り替わっているだけですが、Valorantの場合はナイフの形やアニメーション自体が固有のものが多くあります。そこで今回はValorantで人気のナイフスキンを紹介していきます。

Champions 2022 バタフライナイフ

このナイフは2022年に開かれた公式大会を記念して実装されました。単純にバタフライナイフであるという点で人気のスキンですが、それだけではなく特別なアニメーションも人気の秘訣になっています。このスキンシリーズの特徴として25キル以上で尚且つチームで最多キルの際に、インスペクトするとみられる特殊なアニメーションが用意されています。当時セットで売られていたこのスキンの収益は大会参加チームに分配されることも発表されていました。再販の予定はないということで、多くのプレイヤーが購入しました。2023年にもこのシリーズの新しいバージョンが同じような形で販売されました。こちらも再販の予定はないと発表されたこともあり、たくさんのユーザーが購入したと言われています。

オニ 2.0 鬼丸国綱 カラバリ 

この刀のナイフスキンは大人気シリーズのオニの二作目として実装されました。インスペクトすると抜刀するモーションを見ることができ、日本人だけでなく、サムライ的な要素を好む外国のプレイヤーからも人気のナイフです。このナイフスキンは装備している状態だと刀のモデルが長すぎて、遮蔽物の後ろに隠れているときにナイフの一部が見えてしまうということで話題になりました。中にはこのナイフはPay2lose(課金して強くなるPay2winの逆)だと揶揄するプレイヤーまでいました。ただ実際のところ、隠れているときにナイフを装備する意味もなく、あまり大きなディスアドバンテージということでもないので気にせずに使っているプレイヤーは多くいます。

ゼノハンターナイフ

ゼノハンターナイフは派手すぎないデザインとかっこいいモーションで人気のスキンです。このゲームでは派手な柄のスキンが多いですが、ゼノハンターナイフはCSGOのバニラを思わせるようなデザインです。取り出しモーションやインスペクトのアニメーションが人気で、根強い人気があります

このようにValorantには数多くの人気ナイフスキンがあり、プレイヤーの好みによって好きなものを使えます。セット販売されている時を逃すとまーけえっとに表示されるかはランダムなため、運が悪いと欲しい物が全然表示されないというケースも少なくありません。CSGOとの大きな違いといえます。

CSGOのナイフとの違い

CSGOのナイフとの大きな違いは値段でしょう。上述のように、Valorantのナイフは買い切りのため、一度買ってしまうと売ることはできませんしトレードすることもできません。しかし高い物でも1万円以下で買うことができます。ただ購入した時点でアイテムは一生アカウントに残りますし、売ることは出来ません。CSGOのナイフは箱明けから入手しようとするのは現実的ではありませんし、マーケットやサードパーティーのサイトで購入するのでもモノによっては何十万円というお金がかかります。ただ、購入してもそのスキン自体に金銭価値は残るので、飽きたら売れますし、現金化することも可能です。

見た目の違いも大きくあります。CSGOではナイフの種類ごとに固有のモーションでデザインが異なるだけです。そのため見た目は気にせずにアニメーションだけを目当てに安めのナイフを購入するという選択肢もとれます。一方Valorantではある程度ナイフの形でモーションの類似性はあるものの、アニメーションは大きく違ったりします。どちらがいいかといえば難しいですが、CSGOもCS2になることが様々な可能性が広がるので、もしかすると特殊なアニメーションを持ったバタフライナイフやカランビットが登場するということも無くはないでしょう。ナイフに限らず、AK47のスキンやAWPのスキンで、敵をキルしたときに専用のアニメーションが発生するというものが出てくるのかもしれません。個人的にはあまり現実的ではない炎のアニメーションが追加されるということはゲームのコンセプト的にないのではないかと思いますが。

CS2でどうなっていくのか

CS2は2023年の夏に実装予定のCSGOの最新アップデートです。ゲームエンジンがSource2へと変わり、グラフィックや一部の仕様が大きく変わります。スキンの話になるとこのグラフィックの部分がかなり大きく、今までよりもより光の影響を受けるようになったスキンなどが話題になっています。例えば宝石のような見た目のDopplerシリーズは今でも人気ですが、ライティングの変更でますます魅力的になっています。そのためスキンの値段も全体的に上昇傾向にあり、これはCS2が実装されるまでは続くと予想されます。今あるスキンのほとんどがCS2になることで魅力的になりますが、これから実装されるスキンはどうなっていくでしょうか。現在クローズドベータテスト中のCS2の情報を確認する限り、新しい要素が豊富に盛り込まれています。Valorantから輸入したようなシステムも一部みられ、購入した武器を売れるようになるものが大きいでしょう。そのためこれから実装されるスキンにも、もしかすると専用のアニメーションや今までは大きく違った見た目のものが実装されるかもしれません。楽しみですね。